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カーコーティング施工!
冬になるとだんだん洗車もおっくうになってきます。

アルファの赤は色落ちが激しいと聞いているので、塗装は大切にしたいところです。



これまで色々な車を乗ってきましたが、
アルファの塗装は群を抜いてデリケートです。

最初は市販のコーティング系のケミカルでなんとかなると思ったのですが、

雨が降る度にシミができてくし、
洗車するたびに洗車キズはできるしで、やはり自前では効果が薄いようです。


やはりここはプロに任せるのが一番と判断。


コーティング施工業者を探して、色々と巡りましたが、

悩んだ末に最後にお願いしたのはこちら、
「有限会社クリエイトサービス」


接客、知識、サービス、そして価格と総合的に申し分ないのはここだけでした。

選択のポイントは何をおいても店長が「信頼を置ける人」と判断できたところです。




店内はこんな感じ
create



(ひどい所なんかは、車の名前を聞いても「えーとそのア、アル!?なんだっけ?」
と車名さえ聞いたことさえないという店も。「絶対ここには預けられんな」って感じでした。)


施工に2日ほど車を預けて台車は真っ赤な「オペルアストラワゴン」でした。
昔、オペルの「ティグラ」という車に乗っていた事もあったので、車内の
シフトバーやPWのボタンとかの微妙共通のパーツを見つけて懐かしんだりして。

astra


コーティングの効能は追ってレポートするということで。
| My Alfa147 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
1年点検に行きました。
「アレーゼ広島」に1年点検&保証継承手続きに行きました。



seibi
こちらは点検中リフトアップ状態です。


点検内容
●ブレーキ回り点検、洗浄、ブレーキフルード点検、
前後ブレーキパッドの残量点検、サイドブレーキ調整
●下回り点検、各部締め付け
●エンジンルーム内各部点検
●電気回り点検
●ライト回り点検
●タイヤ空気圧調整
●各ホイール点検締め付け


走行も4000kmを超えたのでオイル交換もお願いしました。
持ち込みで交換を依頼しましたが快く了承してもらえました。



点検整備費用
16000円
オイル持ち込み工賃
2500円
プラス消費税で2万円弱でした。

「アルファはなんでも高い」というイメージでしたが
以外にも安かったです。
前のTTの時は整備基本だけでも
3万円弱かかったと記憶しています。


帰り際に何か注意しておく事はあるか聞いてみました。
スタッフさんいわく、
セレスピードは大変ですがこの147は
マニュアルなので特に気にする事はない。とのことでした(笑)。



ただ、気になる話が。
この夏147のバッテリー突然死が続出したそうで
1年目過ぎたあたりからは気をつけて欲しいということでした。


アルファ純正のバッテリーにはどうやら突然死の持病があるよ
うで、現在はドイツBOSH製のものに順次切り替えを勧めているそ
うです。
出先で死なれたら非常に怖いですね。時期を見て交換しようと思います。




panda
待っている間に新型のフィアットパンダの展示を見ました。
小さいけど中身は広々。機能的な装備もたくさんついていそう
です。(よく分からないボタンあり)
質感はプントと同じくらいのレベルでしょうか。


前のパンダとは比較にならないくらい現代の車になっていますが、
なんか日本車っぽくなったと思いませんか?

| My Alfa147 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
希望ナンバーで名義変更にチャレンジ その2
しかし名義変更の手続きというのは、

なんとも”お役所仕事”な所でした。




お役所仕事。辞書で調べてみました。


おやくしょしごと 【お役所仕事】
形式主義に流れ、不親切で非能率的な役所の仕事振りを非難していう語。




まさに、そういうことです。


陸運局の中に入ると番号が振られているブースが12,3あって、

次から次へと、
「次は*番に行ってください。」
といわれるままにあっちこっちに行かされます。


で、何か分からないことがあると、
「質問はすべて*番に行って下さい。」
といわれて相談専用のブースに行くよう指示されます。

その場で聞いても教えてくれず
「この書類はエンピンで書いてもいいのですか?」
みたいな質問でも、
「あーすいませんが全部*番で聞いてもらえるかね?」
と返答が帰ってきます。

で、昼になるとブース内の人は蜘蛛の子を散らしたように出て行き、
その間は処理はまったくできなくなります。



「お役所仕事」という言葉はまだまだ健在のようです。


さておき、
書類はスムーズに処理されて名義変更手続きは無事完了しました。

しいて言えば、
新しいナンバープレートを取り付けるとき、
アルファは標準のねじでは奥行きが足りず、
長めのものと交換してもらいました。


| My Alfa147 | 23:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
希望ナンバーで名義変更にチャレンジ その1
riku


やっとこさ、my Alfaの名義変更に行きました。


自分で行う名義変更はもうこれで4回目くらいになりますでしょうか。


そこで、実は今回初めて
「希望ナンバー」なるものにチャレンジしてみることにしました。



今年になってようやくインターネットでの受付が
始まったみたいで、


希望番号申し込みサービス

ネットで申し込みをしました。
希望ナンバーは一部の人気が集中するものは抽選となりますが、
そうでないものは、

ネットで申し込みフォームに入力

指定口座に手数料振り込み(普通のナンバーなら4000円弱)

数日後受付NO交付

メールで受け取った受付NOを印刷して運輸局へ

となります。



しかしこのサイト、ページ構成がどうも胡散臭い。
というより素人臭いのです。

失礼を承知で言わせてもらうと、素人が作った料金搾取の詐欺サイトみたいなんです。


本当に振り込んで大丈夫かな?
とちょっとドキドキしましたが

きちんと受付NOを見せたら運輸局で処理してもらえました。



これが受付用紙。

kibou
| My Alfa147 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
Alfa147 久々の高速ツーリング:インプレッション
alfa147



久々に高速をツーリングしてきました。

インプレッションをひとつ。


この車、エンジンは150psといたって標準的ですが、
とてもレスポンスがよく、回るエンジンです。


アクセルとエンジンとの密接感があって踏むと
ゴム鞠を踏んでいるような弾力感があります。踏んだら踏んだだけ、
プイーン、プイーンと心地よい音とともに回転数が上がっていきます。
ここがアルファの魅力というか魔力なんでしょうか。
(ついつい無駄にまわしてしまうんですよね。)


1,2,3のギアが非常に近く、
パーキングから高速に戻る時など
立ち上がりがクイックでスムーズにレーンインできます。


17インチにインチアップしていますが、高速での不快感はさほど感じられません。ロードノイズも気になるほどではありません。

走行安定性も非常に高いものですが、ハンドルがとてもクイックなので、
普段は意識していますが、気をつけておかないと高速でとっさにハンドルを切ろうとするととても危険な状態になります。
 ちょっとした路面の凹凸に前輪が反応するので道がよくない場所での高速運行は結構気を使う必要があります。


マフラーをLASER製に変えているのですが、
100kmあたりを越えると急にエンジン音をかき消すように
排気音がとってかわります。
160kmを超えると車内で会話は完全に不可能になります。


とにかくいい意味で、速度を制御するのが大変な車です(笑)。





アルファ147 2.0ツインスパークのエンジンスペック

最高出力 150 ps (110.33 kw) / 6300 rpm
最大トルク 18.4 kg・m (180.44 N・m) / 3800 rpm
パワーウェイトレシオ 8.67 kg/ps
| My Alfa147 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
アルファ147(インテリア)
interior


私のアルファはLEFTハンドルのMTをチョイスしています。


LMTを選んだのは、

・左の方がポジションが自然という「噂」
・147のセミオートマ、「セレスピード」は故障しやすいという「噂」
・右ハンドルだと配置に無理があってブレーキングが弱いという「噂」


です。なんか噂ばっかりですが、
やはり本国と同じスタイルで乗りたいな。という気持ちが
大きかったのもあります。


ウインカーが左にあるので右手でシフトチェンジしたほうが役割分担できる。
離合の時、左にギリギリに寄る事ができるといったメリットがあります。


MTにして先に見える信号や道路状況によって意図的にシフトチェンジできるので
運転がリズミカルになって楽しくなりました。
しかしこの147は結構なシフトストロークがあります。
センターにある肘掛をおろすと完全に手がバッティングするので
不便極まりないです。



アルファの内装ですが、
初期の156に比べると随分と質感があがっています。

非常に主観的ですが内装でいうと、

アウディ≒BMW>フォルクスワーゲン>アルファ>>>プジョー≒フィアット

といった感じでしょうか。
(メルセデスは車種で開きがありすぎてなんともいえず。)



ただアルファの内装には良し悪しを超えた独特の質感と雰囲気があります。


独特の匂いを出すため車内に「匂い袋」が隠されているくらいです。
(イスの下にあるらしいので今度探し当ててみようと思います。)
| My Alfa147 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の避暑地
natsu

海がはっきり見えなくて残念。
| My Alfa147 | 08:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
alfa147 アルミについて
re



現在、うちのalfa147が履いているアルミについて、

(ケータイで撮影したので写りが悪くてすいません)

RAYSの「VOLK RACING」CE28 17インチ


というチョイスです。

よく国産車でシビックとかインテに履いているのを見かけますね。



イタ車でこれを履いているのはあまりいないのではないでしょうか。



純正が16インチでインチアップしています。

アルファの赤にブロンズはちょっとくどいかなと思いつつ、

145でブロンズのホイール履いているのを見ていいなと思っていたので
個人的には結構気に入っています。

| My Alfa147 | 02:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
ウチのかわいい愛車!
7月に我が家にやってきたばかりのアルファロメオ147車
東京から約900キロの旅をしてきた新しいパートナーです。

まだまだ付き合い始めたばかりなので、
未知の部分が沢山ありますが、
これから時間をかけてアルファを知っていこうと思います。


あ、早く名義変更しないと・・・

alfa147
| My Alfa147 | 17:07 | comments(3) | trackbacks(0) |